ペテロ調査事務所は、社会貢献・弱者救済に関して弊社と同じ理念を持つ提携会社です。
カレブ調査事務所の中の、カレブは旧約聖書に登場する人名です。十戒で知られるモーセから、まだ見ぬ見知らぬ土地に偵察に遣わされた偵察隊の十人の中の一人で、神意を良く理解し、他の部族の代表の八人とは違い、ヨシュアとともに、神様に最後まで忠実に従い、神様から豊な祝福を頂いた人物です。
旧約聖書には、こう書かれています。 (偵察に遣わされた時から、四十五年経った八十五歳の時のカレブの言葉です。) ときに、ユダ族がギルガルでヨシュアのところに近づいて来た。そして、ケナズ人エフネの子カレブが、ヨシュアに言った。「主がカデシュ・バルネアで、私とあなたについて、神の人モーセに話されたことを、あなたはご存じのはずです。主のしもべモーセがこの地を偵察するために、私をカデシュ・バルネアから遣わしたとき、私は四十歳でした。 そのとき、私は自分の心の中にあるとおりを彼に報告しました。私といっしょに上って行った私の身内の者たちは、民の心をくじいたのですが、私は私の神、主に従い通しました。 そこでその日、モーセは誓って、『あなたの足が踏み行く地は、必ず永久に、あなたとあなたの子孫の相続地となる。あなたが、私の神、主に従い通したからである。』と言いました。 ご覧のとおり、主がこのことばをモーセに告げられた時からこのかた、イスラエルが荒野を歩いた四十五年間、主は約束されたとおりに、私を生きながらえさせてくださいました。今や私は、きょうでもう八十五歳になります。しかも、モーセが私を遣わした日のように、今も壮健です。私の今の力は、あの時の力と同様、戦争にも、また日常の出入りにも耐えるのです。
偵察情報や、調査結果報告は、その任務に当たった者の心を通ると言うことです。 民の心をくじいた者達も、カレブ同様、正確に事実関係を報告しているのですが、勇気と善意を欠き、民意をくじき、真意を理解しないところに間違い、カレブと違いがありました。 この違いの中に、人の人生の大切、大事さがあるように思うのです。 私は、このカレブの人生、仕事に対する取り組みに共感するものがありまして、カレブ調査事務所と命名しました。